伊藤ヒロ ヒストリー5

僕がクリスタルボウルを奏でることに必要だったことは、

まずは自分の心をクリーニングすることだった。

そのクリーニングをするのに、シータヒーリングを選んだのだ。

 

僕のパートナーの伊藤マナは現在、

シータヒーリングの最高峰のインストラクターでもあり、

シータジャパン認定プロコーチでもあり、

シータヒーリングが大好きで

教えることもほんとに楽しく教えている人だ。

 

そんな彼女から教えてもらった

最初の基礎セミナーでは、

僕は、うさん臭く思い、

あまり自分の心に響かなかったのだ。

しかし、シータヒーリングの中で、

『ダウンロード』と言うことがスキルの中にあり、

その『ダウンロード』をしてもらうたびに

なにか新しい変化があったり、

自分の心が落ち着いたり、

なぜか不思議な現象が起きて、

結果、自分が何かしら、変わっていたりだとか、

目の前で起きることなどがまったく変わってきて、

『こりゃ面白い!』っていうことになったのだ!

このシータヒーリングでセッションをするたびに

自分自身が変わるのを実感したため、

僕もこのスキルをパートナーと共にいろんな人に教えたい!

と率直に思ったのだ。

 

 

つづく・・・

 

 

7/14・15・16 シータヒーリング基礎セミナー

https://www.reservestock.jp/events/258813

 

ハートクリエイション今後の予定はこちらです。

 

6/1・2・3 伊藤マナ・高野山リトリート

 

期間・日程限定の伊藤ヒロ個人セッション

伊藤ヒロ ヒストリー4

そんな中、僕はアルバイトの休みの時には

Manaのお手伝いをしていた。

クリスタルボウル演奏会や

アーユルヴェーダのセッティング、

後片付けなどを快く引き受けて進んでしていた。

特にクリスタルボウル演奏会はいろんな人がきてくださるので、

楽しくてしかたなかった。

 

この時だった。

「僕もクリスタルボウルの演奏者になりたい!」と、思い、

そしてManaと共に二人三脚で

クリスタルボウルを奏ではじめた。

高校時代、僕は吹奏楽部に所属し、

アルトサックスを吹いていた。

音や音楽に関することは

本当に好きだったということに気が付いた。

 

 

18歳のころ、渡辺貞夫に

あこがれていたことを思い出した。

もし、僕に家業がなかったら、

プロのミュージシャンとして、

サックスプレーヤーになりたい

と思っていたころがあったのだ。

 

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伊藤ヒロ ヒストリー3

そんなある日、

名古屋での仕事があるというお話が

知人から舞い込んできた。

 

「名古屋は僕のふるさと」と思い、

7年間楽しく仕事をさせていただいた

岡山のホテルを退社し、

名古屋へ引っ越しをした。

 

 

名古屋での仕事は4店舗ある、

飲食店のマネージメントだった。

そして名古屋に引っ越しをしてから半年後

僕の父親から、

「もうわしは歳だから帰ってきてくれ」と電話があった。

「もう親孝行は今しかできないかも・・・」と思い、

家業を継ぐのではなく、

戻るという、選択をしたのだった。

 

 

あれだけ、家業に抵抗を感じていた自分がなぜ家業に戻ったのか

本当の意味では未だにわからない。

その家業の実態は借金まみれだった。

 

 

数億円の借金・・・。

自分に払えるわけがない。

すこしでも借金を返すためになにをしよう・・・。

そして考えたのは、ネット販売だった。

 

 

僕の一番得意で一番おいしいと思ったものを

ネット販売で必死で販売した。

結果、ある時期ではランキング2位という結果だった。

もちろん、このネット販売では黒字だったが、

お店は赤字で、

そして僕は無収入だった。

 

 

どう考えてもこの売上では

借金は返せそうもなく、

両親に数字を説明し、

お店を畳む方向で考え、

家業に戻ってから4年後にはお店をたたみ、

土地も建物も売り、

借金をすべて払い終えたかに見えたが、

やめてからも父親の友人から借りていた借金が判明し、

僕は自分の生活までも危なかったので

昼間はト〇タホームの工場で働き、

夜中も製紙工場でアルバイトで働いた。

つづく。。。

 

 

ト〇タホーム

 

 

アルバイトをしていた製紙工場

 

 

 

 

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6/1・2・3 伊藤マナ・高野山リトリート

 

期間・日程限定の伊藤ヒロ個人セッション

 

伊藤ヒロ ヒストリー2

日本に帰ってきてから

ある人からの紹介で

岡山県のホテルを紹介され、

そのホテルに就職。

そのホテルでは自分の作りたいデザートを沢山作ることができたのだ。。

しかもこのホテルの料理長は「料理の鉄人」の

フレンチの鉄人坂井さんに勝利した、フランス人シェフだった。

彼からは料理に対する姿勢を沢山学び、

人間としての生き方を教えていただいた。

 

 

そんな中、1か月もの間、夜になると熱が上がり、

昼は仕事をしていてなんともないのだが、

自分の身体のバランスがおかしな状態となっていった。

仕事も年末を迎えていたため、

病気で休むことができなかった。

というか、自分が休むことに対して、

許可を出せなかったのかもしれない。

 

 

病気は悪化し、厨房の冷蔵庫の下の材料などを

しゃがんで取れなかったり、

口の中は口内炎だらけで手ははれ上がり、

包丁すら握れなり、

料理の味すらもわからなくなってしまったのだ。

休みの日にすぐさま、病院に行き、

お医者さんから、「入院です」と告げられた。

 

苦痛だった。僕が抜けたら、

仕事の負担を皆んなにかけてしまう。

そして、上司に病院から電話をし、入院の事を説明すると、

「おまえはよくやった。ゆっくり休め」と・・・。

 

 

病院の先生は、

「膠原病の疑いがありますので、大きい病院に移った方がいいです」

僕は不安がよぎった。

とりあえず、最初に診察をした病院から、

大きな病院の岡山医大を移り、僕は治療に専念した。

しかし、毎日毎日、検査ばかりで、

病名ははっきり知らせてくれなかった。

ある内科の先生は

「白血球の値が異常に高いので、急性白血病も考えられます」と・・・。

はぁ???白血病???

頭の中は真っ白になった。

 

この時僕は自らの「死」を選ぶのではなく、

病気による「死」を待つということを思い、

最悪の精神状態に陥った。

早く職場に戻り、デザートを作りたいと思い、

病気から生還する事しか考えなかった。

そのとき、色々な人から勇気をもらったり、励ましてくれたり、

時には車で2時間近くもかかる病院までお見舞いに来て、

明るくふるまってくれた職場の仲間も居た。

 

 

結果的には『ウイルス性疾患、白血病、膠原病』などと

病名を色々と名前を付けられたが

その病気になる可能性が

病気が治る可能性へと希望を持たせる結果となり、

僕にとっては長い闘病生活になり、

リハビリなども本当に苦しかったが、

なんとか乗り切り、

僕は復活し、仕事に復帰した。

 

 

 

仕事に復帰してから、

自らサービスの勉強もし、

ソムリエになるための勉強もした。

 

そしてソムリエの試験を受講。

結果は2次試験で不合格。

理由はフランスアルザスのワインとドイツワインの

初歩的なテイスティングを間違えてしまったからだ。

そして、結婚式のキャプテンなども務め、

お客様の喜びが自分の喜びと実感し、

もっと楽しいことをしようといろんな企画も立て、

自らが仕事を楽しむことを生きがいと感じていた。

 

 

そんなある日から思いもよらない展開になってきてしまったのだ。

 

つづく。。。。

 

 

岡山のホテルでフランス人シェフと。

 

グアムでダイビングのアシスタントをしてた頃の写真

 

ニュージーランドでの写真

 

 

 

ハートクリエイション今後の予定です。

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6/1・2・3 伊藤マナ・高野山リトリート

伊藤ヒロ ヒストリー1

196418日に名古屋市内にて和菓子・洋菓子屋の長男として生まれる。

生まれてから高校卒業まで家業を継ぐことに対して不安などを感じつつ、

高校卒業後は東京の宮内庁ご用達のお店の和菓子屋に就職した。

しかし、

「こんな自分は世の中に必要じゃない。」

「どうせ才能もないからお菓子屋を継いでもダメ。」

「僕は誰にも必要とされていない。」

と思い、電車に飛び込み自殺をして、死にきれず、電車を止めてしまったり、

いつでも死ねるように天井からロープをつるして、何度も自殺未遂までしていた。

そんな悩みをいつもManaは聞いてくれた。

そして27歳のときにManaと結婚。

 

僕の家業をManaと共に手伝うが、どこかに違和感を感じていた。

「このまま家業を継いでいいのか?自分のしたいことは本当に家業なのか?」

と思いつつ、日本を離れ、二人で海外に住んだ。

住んだ国はグアム、ニュージーランド、オーストラリアだった。

グアムではダイビングの仕事をしていたが、ビザの関係上、

働いてもお金をいただけなかったので、

自給自足で魚やカニやエビを海で取って、

餓えを凌いでいた。

 

ニュージーランドでは、5スターホテルのペストリー(デザート部門)に所属し、

日本の和菓子を、世界を代表する著名人に提供。(今思えば大スターばかり)

僕はこの時、お菓子を作る事にはなにも抵抗はなく、むしろ、

大好きだったことに気が付いた。

自分が必死に抵抗していたのは、

「家業をつぐこと」と、

「誰がたべるのかわからないこと」だったことに気づいた。

ニュージーランドのあるカフェのオーナーから、

「就労ビザを出すからうちで働かないか?」

とお声掛けをいただき、就労ビザを取得するため、日本に帰国。

しかし、両親が猛反対。「もう、遠いところへは行かないで!」と・・・。

ニュージーランドへの再渡航はあっさりと諦めた。

 

つづく

 

ニュージーランドで一緒に働いていたマラさんと。

 

マラさんの結婚式

 

 

 

 

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6/1・2・3 伊藤マナ・高野山リトリート

 

CCLのオブザーバーで参加いたしました。

昨日、今日とCCL(コーポレートコミュニケーションリーダー)に

オブザーバーとして参加いたしました。

前回受講してから4年ぐらい経ってまして、

前回と今回の内容が全く違うので、

新しい講座を受けているような感覚になりました。

メインの講師は僕の尊敬するコミュニケーションエナジー代表の湯ノ口さんです。

 

湯ノ口さんの懐はほんとに深い!

実は、昨日の立花さんの出版記念セミナーに、

湯ノ口さんに、

『出版記念なので、立花さんをびっくりさせたいのです。

なので、湯ノ口さんから少しでもいいですから

壇上でお祝いのお言葉が戴きたいのです』と

お願いしましたら、

快くお受けしていただき、

そして花束まで用意され、

立花さんにお渡しされたのですよ。。。

 

ありえないわ!!!

 

湯ノ口さんも立花さんも、超がつくほど忙しいお二人ですが、

昨日は立花さんのびっくりした顔が見れて、僕まで嬉しかったです!

この奇跡的な出来事に関わってくださった皆様。

ホントにありがとうございました!

 

 

 

 

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6/1・2・3 伊藤マナ・高野山リトリート

 

 

たちさんの出版記念セミナー

今日は立花岳志さんの出版記念セミナーに参加しました!

後から思ったのですが、自分の写真が少ない!!!

 

 

 

 

 

 

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6/1・2・3 伊藤マナ・高野山リトリート

 

 

今日のレオ君

今日はブログの会を開催しました〜(⌒▽⌒)

レオ君は今日もお花が浮かんだお水を飲んでましたよ〜p(^_^)q

 

 

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6/1・2・3 伊藤マナ・高野山リトリート

https://www.reservestock.jp/page/event_series/28212

アンティーク

うちにはアンティークのものが結構あって装飾としてところどころに置いてあります。

写真の時計は針がなく動きませんが、飾っておくだけでも癒しになる時計です。

タンスは僕が独身の時に原宿でパートナーと一緒に購入した思い出のタンスで、

中には若いころからの写真がたくさん入っています。

 

 

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6/1・2・3 伊藤マナ・高野山リトリート

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パソコンの台

今日は、注文をしていた

パソコンの台が到着した。

 

 

以前は台もなにもなく、

ただ机にパソコンを置いていたけど、

この台があると、キーボードも仕舞うこともできて、

机の上のスッキリ感が全然違うのだ。

 

 

両サイドに、USBの差し込みがあり、

充電できるし、もう片方には、

電気の差し込みがあり、超便利なのだ!

 

 

これで仕事もサクサク進むに間違いない!!!

 

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