再誕生  31/100

 

心に余裕が生まれればうまくいく。

そう教えてくれるREBIRTHのカード。

このカードは、ニーチェが「ツァラトゥストラはかく語りき」で述べている、意識の進化、駱駝→ライオン→人間、という3つのレベルを表していると、解説書にありますが、、、、

 

また、疑り深い夏生は調べましたよ。

 

解説書では駱駝は「怠惰な妄想の世界のお山の大将」とありますが、これは違います。

 

「ツァラトゥストラはかく語りき」では、駱駝は「我慢強い精神」を表しています。

 

我慢強すぎるために、重荷を背負い、自分の意志が抑えこまれているのです。

 

自ら跪き「どんな重荷がありますか」と十分な重荷を背負いたがるのです。

 

自分の強さを感じたいために、そうしているのです。

 

確かに「己の妄想の世界で自己満足している」と言えるかもしれませんが「怠惰」とは違う印象です。

 

解説書の駱駝についての後半部分、「あまりにも他人の意見を気にし過ぎて、自分自身のエネルギーはほとんどありません」ということはあるかもしれません。

 

さらに、左頁では「この成長のどの段階にいようと、それを許しさえすれば、それはなにか新しいものへと進化していくのだということに気づいていましょう」と結ばれていますが、右頁のOSHOの講話は少し違います。

 

これら変化は意識という鏡の前でおこっていることで、「その成長に意識は一体化はしない」とあります。

 

わけがわかりません(笑)

 

そこで、意識ってなによ?ですが、解説書の次の頁、雲のエースは「意識」です。

 

この雲のエースの右頁に

 

「僕達の本質的な実存は不滅だが、僕達のからだ、形として現れている僕達は、かならず滅びる。僕達がそのなかの枠、僕達の家、からだ、心(マインド)は、物質的なものでできている。それらは疲労し、年をとり、死んでしまう。だが、あなたの意識はからだと心を超えたなにか、あらゆるものを超えたなにかだ。」

 

とあります。

 

つまり、OSHOが言う意識は、今この世を生きる体と心の外側にあるものだということのようです。

 

人間は成長したり、年を取ったり、駱駝のようであったり、ライオンのようになったりするけれど、それは体と心におきていること。

 

「意識」という鏡の向こうでおきているのだと。

 

この変化に振り回されることなく、どの段階でいようとそれは去り、次がいずれやってくるのだということを知っておきなさい。

 

最終的に、左頁の結論と同じなのですが(笑)「意識」の在り場所が違いますよね。

 

そんなことはどうでもいいのかもしれませんが。

 

「ツァラトゥストラはかく語りき」は、神が死んだ世界に超人という存在を問いて歩く男の話だそうです。

 

ニーチェは牧師の子供でしたが、信仰を放棄しています。

 

我慢強く考えない駱駝→己を主張するライオン→自由で無垢で創造性あふれる子供という段階は、ニーチェ自身の変化を表現しているそうです。

 

キリスト教圏からその影響力を注視されていたOSHO。

 

禅タロットが意識の成長として、このストーリーを登場させたことに合点がいきました。

 

以上、カードの解釈からはどうでもいいような内容でした。

 

—————————————————
人間は何歳になろうと、成長し、変化していきます。

 

自分がどの段階であるといって嘆くより、
次への成長を信じて今日の自分を認めましょう。

今後の予定です(^^)/

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比較  26/100

とってもシンプルなカードです。
描かれているのは、竹とオークの幹のみ。

 

—————————————-
オークは竹のように空っぽの幹が
欲しいと願っているでしょうか。
竹が、大きくて秋には色が変わるオークを嫉妬するでしょうか。

 

木が互いを比べ合っているという考えは、この二本の木を見ている人のものです。
木はそんなことは考えません。
人間が勝手に比較しているのです。

 

この世に存在する何もかもが必然です。
そこには優劣もありません。

 

しかし、人間はこの習性を断ち切るのが難しいのです。

 

あなたより美しい人、才能のある人、強い人、頭のいい人、明らかに幸せそうな人は常にいるでしょう。
しかし、こうした全ての意味であなたに及ばない人も
常に存在します。

 

他人と自分を比較することで、
自分を見出そうとするのはやめましょう。

 

———————————————-
今日は比較でした。

 

劣等感と優越感の間に人生を
構築しても本当の幸福感は得られませんよ。
ということでした。

 

劣等感の塊の私にはイタイですね~(´・_・`)

 

劣等感が強い人っていうのは、実は欲深ですよね。
他人が羨ましいということは、
自分にないものを常に欲しがっていると
いうことでもあるのですから。

 

僕は欲が深~い人間なのですねぇ。

 

まぁ最近は年のせいか諦めもついてきまして。やっと(笑)
自分らしさってなんだろうと考えるようになりました。

 

今からでも、自分らしさを見つけて生きていこうと思いマスデスヽ(´ー`)ノ

今後の予定です(^^)/

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アイスオレーション   24/100

 

 

このカードとしては

「悲しみとしっかり向き合い悲しみで表現しましょう」と

暗示しています。

 

OLATIONってなに?

Isolation(アイソレーション。分離、独立、絶縁)をモジってるのかな?

これが出る時って絵柄の割に深刻じゃないことが多いです。

というよりも「悲しめていない」ということが問題だったりします。

 

この「ICE-OLATION」はそういったことをいろいろと教えてくれます。

「何か悲しいことはありましたか?」と質問しても

「いや、特にはないです」

という答えが返ってくることがよくあります。

何かと何かが繋がって、あるとき急に記憶の扉が開くんですね。

カードの絵柄のようにボロボロ泣かれる方もいます。

そんなときはこちらも止めずに泣いてもらいます。

涙を流すことだけが悲しみの表現ではないですが、

とにかくとことん悲しんでください。

無理に強がらなくていいよ。

傷つけられ、痛めつけられても、泣いてはいけない。
泣くことは恥ずかしいことと教えられてきましたか?
泣くことを我慢して生きていくために、
二度と傷つけられないために、
自分の感情を殺していませんか。
このカードに描かれているのは
氷の下にある、豊かな感受性を守るために、
自分の傷を見ないために、二度と傷つけられないために
凍りついてしまった人物です。
氷に小さな割れ目が出来たら、それだけで再び傷は解き放たれてしまうのです。
そうならないために、氷の層をどんどん厚くして、この人物は顔しか見えません。
今となっては、この氷を溶かすことが出来るのは、涙だけです。
この人物の流す虹色の涙が優しく氷を溶かすことでしょう。
泣いていいのです。
泣くことは恥ずかしいことではありません。
流す涙が痛みを手放す助けになり、
傷ついても泣いてはいけないと頑張りすぎた自分を許し、
過去の傷を癒やしてくれるでしょう。
僕自信が自分の為このカードを
なかなかひきませんでしたね。
それなりの心境の変化が起きた時にちゃんとやってくる。
やっぱり、OSHO禅タロットはやめられない!

今後の予定です(^^)/

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道徳    19/100

正しさで心を閉ざしている人の姿です。

「こうじゃなきゃいけないじゃない」「こうあるべきよ」に囚われています。

手の内を見せない・口が減らないから口だけになるって感じの絵柄ですね。

 

礼儀正しく、堅苦しく、厳格な雲のクィーンは全ての事柄を黒か白かに分けようとします。
善悪、罪と徳、容認できること、できないこと。道徳と不道徳。

 

彼女の体の、縛られた格子の向こうには星空が見えます。
生き生きとしたエネルギーを、格子の向こうの狭い範囲に押し込めてしまったため、雲のクィーンの顔や手はひからびたプルーンのようです。目は黒い頭巾で塞がれています。
自由な発想や新しい試みに対して、必要以上に行動を縛ってはいませんか。
「これをやったら、人からなんと言われるだろうか。」
「こんなことは、きっとやってはいけない。」
その考えはどこから来たものか考えてみましょう。
誰があなたを批判するのでしょう。誰があなたを罵るのでしょう。その誰かは実際に存在している人ですか?
その人の言うとおりに生きる事は、あなたにとって幸せなことですか?
外側から押し付けられた基準。勝手に思い込んでいる基準。
そのために、あなたのエネルギーを押し込めるのはやめましょう。
このカードを見て、身近な誰かを思い浮かべるのなら、あなたはその方に縛られているかもしれませんね。
私はこのカードを見ると母を思い出します。
ひどく厳しくされたわけではありませんが、社会のルールや規範について確固たる基準を持ってる人でした。
僕が初めての男の子でしたので、
「きちんと躾けなければ」という気負いもあったのでしょう。
上の姉より、細かく煩く言われたかもしれません。
その分、手をかけてくれていたということでもありました。
雲のクィーンみたいに、縛られて生きることが楽しいはずありませんよね。
こんな風に自分を縛ることが出来るなら、既にあなたは自分の中に判断基準を持っているはずです。
お仕着せの自分を生きることはやめて、もっと自分を解放しましょう。
自分のために、自分の人生を生きましょう。

今後の予定です(^^)/

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親しさ 8/100

 

 

互いの道がこの十字路でわかれるために出発するときが来たとわかったら、

相手がこれまで自分にしてくれたすべてのことに、相手と分かち合ってきたすべての喜びと、

すべての楽しさと、すべての素晴らしい瞬間に大いに感謝し、さようならを言うがいい。

惨めになることもなく、痛みもなく、あなたがたはただ別れる。

相手に依存関係を生まないこと。

ひとりでもやっていける強さを常に持つこと。
もちろんかかわりをもつことは大事ですが、なければならないと思う執着心。

これほど怖いものはないと思います。

それは中毒と言う依存。

例えば、お酒やたばこ。

完全に依存が原因です。

それがなくてはならないという思いグセ。

素晴らしい瞬間に大いに感謝し、さよならをいう。

人間関係もそうです。

鑑定で、お友達とけんかしたとか、幼なじみにひどいことを言われたとか、

本気で悩んでいる方もいらっしゃいます。

それこそ、感謝をして

「あなたがたはただ別れる」
ことが時に大事なのです。

また合うことがあれば、時期がきたら必ず会います。

だからそれまでは、ただ別れる。

その勇気も必要です。

 

 

今後の予定です(^^)/

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自分らしく(^^♪ 3/100

自分らしく生きるというのは、

自分の素晴らしい部分を認めると同時に、
自分の至らない部分を認めるということです。

で、素晴らしい部分を分かち合い、
至らない部分は助けてもらう。

そして、分かち合った自分の素晴らしい部分は、
誰かにとっての至らない部分。

その補い合いで成立する世界がある。

一人一人が自分らしく生きるということは、
お互いが支えあう世界を実現するための第一歩だと僕は思う。

 

今後の予定です(^^)/

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自分への課題 2/100

何か課題に直面したときというのは、
大抵の場合、

思わしくないことが起こったとき

だと思うんです。

人間関係、
仕事、
パートナーシップ

様々な切り口がありますが、
いずれにせよ、
課題というものは、
何か思わしくないことでやってきます。

で、それをクリアしようとあれこれ取り組みます。

が、その思わしくないことも二つのタイプがあるんです。

1.人生を自分らしい人生に戻すために起こること
2.魂の道をさらに進めるために起こっていること

の二つ。

本当はこの二つは密接に絡み合っているのですが、
まずは今自分に必要なのはどちらなのかを感じ、
それに応じたケアをする必要があります。

で、

「1.人生を自分らしい人生に戻すために起こること」

の場合ですが、
この段階をクリアする一つの方法は、

人生を自分らしい人生にシフトさせる

ということ。

もっと分かりやすく言うと、

人生の目的に従って生きる
自分そのものを生きる

ということ。

こちらは

意図的に

いろいろなことを変えていく必要がある場合もあります。

仕事を変えたり・・・
人間関係の断捨離をしたり・・・

そうやって、
自分らしさに合わない部分をやめていくこと。

そうすると、
不思議と知らない間に問題がクリアになっていたりします。

大事なのは次。

「2.魂の道をさらに進めるために起こっていること」

のケアです。

ここでよくぶれるんです(^_^;)

今の僕がまさにそう(^_^;)

自分の人生の目的(ミッション)、魂の道を知り、
その道を歩んでいても

思わしくないこと

はやってきます。

魂の道を歩んでいると、

これから起こる未来

がなんとなく分かることがあります。

でも、それがすんなり起こるわけではないんですね(^_^;)

そこに至るまでに

通るべき道

があるのですが、
その「分かった未来」が素敵なものである場合、
すぐにそこに行きたいと思い、焦るわけです(^_^;)

で、

“自分で”何かをやろうとする

んです。

思わしくないことが起こったときも同じ。
“自分で”解決しようとします。

今の僕はその両方を経験しています(^_^;)

そんな折、

信頼しているある人から言われたこと

であり、さらに

目に入ってきた情報

は、

「自分でしようとせずに委ねなさい」

というものでした。

さらにいうと、

自分でしようとするのは余計なことなので、
それをするとうまくいくこともいかなくなる

とのアドバイスも・・・。

思い返してみると、
今までもいつもそうでした(^_^;)

「自分で何とかしようとすると何ともならない」

そんなことばかりでした。

自分の人生の目的、魂の道どおりに生き始めると、
その道をサポートする見えない力が強くなります。

というよりも、

その道をサポートしてくれる存在がいると信じ、
そのサポートを信じきる思い

が強くなると、
サポートする力が強くなります。

お導きともいいますね。

で、その存在は、

必要なときに必要なことを起こし、
必要な気付きや、
必要な出会い、必要な場所をもたらす

ということをしてくれています。

いつもいつも。

で、そのお導きの方法、ルートは、

自分が想像もしたこともないこと

で起こるものです。

想像もしたこともないことだけど、
最終的にはいつもちゃんと素晴らしい場所に落ち着く。

そんな感じです。

僕たちは本当は常にそんな存在に守られています。
僕たちは常にそんな存在に導かれています。

それをどこまで信頼し、

“自分で”何とかしようとすること

をやめるかどうか。

望む未来を引き寄せることにせよ、
苦しさを回避することにせよ、
現実を、未来を、
自分の思い通りにすることをやめ、
守ってくれている存在にお任せできるかどうか?

それが大事なんですね。

…といいながら、
改めて気付き直してるところです(^_^;)

そうやってお任せするとともに、
今の自分を光として、自分を生きること。

好きを好きといい、
嫌いを嫌いといい、
やりたいことをやり、
やりたくないことをやめる。

そうやって自分に正直に生きること。

いい結果のためではなく、
悪い結果をさけるためではなく、
現実を変えるためではなく、
幸せになるためではなく、

全てを委ね、
ただ今の自分を光として生きること。

それだけなんだなぁと実感します。

拍子抜けですが(^_^;)

僕たちはすべての結果をコントロールできると思っていますし、
それを望んでいますが、
いつだってコントロールできた結果なんてなかったはずなんです。

だから、コントロールすることをやめ、
そのときそのときを自分らしく生きる。

自分を光として生きる。

それこそ

人事を尽くして天命を待つ

ということなんだなぁと感じます。

誰にでも、
生まれてくる前に歩もうと決めてきた人生があります。

それを妨げるのは何を隠そう自分自身(^_^;)

サポートしてくれる存在は、
ずっとずっとその道を歩むように動いてくれています。

だから、自分で何とかしようとせず、
委ねてみること。

自分がやることは、
自分を光とし、今ここを味わっていくこと。

それだけなんですね(*^^*)

自分を信じ、
自分にもたらされるお導きを信頼し、
肩の力を抜いて、
今ここを味わって生きていきたいですね(^_-)-☆

 

 

今後の予定です(^^)/

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自分らしい人生 1/100

光と闇
善と悪
いいと悪い
楽しいと楽しくない
好きと嫌い

この現実はそんな二つの対立するもので
構成されています。

そういう世界だから仕方ない(^_^;)

で、片方を見ると、必ず逆がついてくるもの。

人生を変えていくときも同じです。

光を手に入れると、同時に闇も出てきます。

だから、新しく何かをすると、

思わしくないこと
苦しいこと
できれば避けたいこと
損すること

そういったことが起こるのは当然なんです(^_^;)

嫌ですし(^_^;)

避けたいですが(^_^;)

でも、それがないと光もない・・・。

そういう世界なんですね。

で、その闇って何かというと、

お試し
カルマの解消
自分の中の闇の投影

のどれかです。

「お試し」ってのは、
いつも言っていますが、

「それでもやるのか?」

というある意味、資格試験みたいなもの。

それでもやるというモチベーションを持っている人のみが
受け取ることのできる世界があるからなんです。

「カルマの解消」というのは、
過去や過去生で誰かにしたことを
今度は自分がされることで統合していくというもの。

これは因果応報と勘違いされることが多いのですが、
そうではなく、

両極を知る

ということが目的です。

「自分の中の闇の投影」というのは、
人間だれもが持っている闇の部分の影響のこと。

スターウォーズでいうダークサイドです。

僕もたくさん持っているし、
まだまだたくさん隠しているのを感じています(^_^;)

そんなダークサイドを現実に投影させ、
それを持っている自分を受け入れていくこと。

隠し持っている僕が偉そうにいうなって感じですが(^_^;)

でも、それは無理に引き出さずとも、
ちゃんと現実に現れてくるものだから、
それが現れたときには、
投影先(他人や現実)を否定するのではなく、
投影元の自分を否定するのでもなく、

それを持っている自分と向き合う
そしてゆるし、受け入れる

という作業をしていくのが大事ですね。

そして、ダークサイドは一度に全部が消えるわけじゃなく、
それはたまねぎの皮をむくように
いつまでも向き合っていくくらいに思っておくといいです。

ちなみに、僕は闇を光で隠そうとする癖があるので、
いつもそこにつまずきます(^_^;)

闇は光では隠せない・・・。

闇は闇として受け入れるしかないんですよね。

だから「ゆるし」というコンテンツが生まれたのですが。

自分らしい人生の実現
魂の望む人生の実現

その道では、こういったことが起こります。

今回は「闇」にフォーカスしましたが、
その道を歩むに過程で
「光」の部分として得られるものはかけがえのないものです。

魂のパートナーや仲間をソウルメイトというならば、

ソウルワーク(仕事)
ソウルメイト(パートナー、仲間)
ソウルプレイス(場所)

というものたちは、
その道を歩まないと得られないものでもあります。

多くの人にその道を歩んでいただきたいと思ってますし、
そのサポートができればうれしいです!!

 

各イベントは下記をご覧ください。
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不動明王

『のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや うんたらた かんまん』

 

この真言を唱えると体中に力強さを感じます。

不動明王は、仏像からもうかがえるように怖い形相が印象的です。このことに象徴されるように悪をこらしめるイメ-ジがあります。

この悪とは、自分の心の中にある弱さをこらしめていることも含まれるといわれています。悠然と難事に立ち向かう勇気や、決断力をもって迷いを断ち切る力が授かるといわれています。特に、この真言によって、出世など仕事についての願いを成就させる時に功徳を得ることができます。

また、この真言の波動は第一、第二チャクラを活性化します。7つあるチャクラは下にあるチャクラほど、『現実を生きる活力』に強い影響を与えますので強い心と健全な体を維持する上でも効果的です。

 

不動明王と言えば、怒っているような顔をし、背中に炎を燃やしている姿が印象的です。

なぜ、あのような怖い顔をしているのでしょうか?

なんだか罰でも当たりそうな雰囲気をかもしだしていますが、決してそのようなことはありません。

恐ろしい顔をしているのには、ちゃんとした理由があるのです。

「仏顔」という言葉もあるように、如来や菩薩など他の仏像は柔和な顔をしています。

これらの神様は優しい言葉で仏教を説きますが、中には、優しい言葉では仏教を理解できない、聞き入れない人もいます。

そのような人たちに対して憤怒し、恐ろしい形相と武器を使って強引にでも俗世の煩悩にまみれた人々を救おうとするのが、この不動明王です。

 

 

偶然は必然

僕たちは常に頭の中でいろんなことを考えています。

で、
「この世の中にどう貢献できるか?」

「これからどうしようか?」

とか、

「どうやって仕事を進めようか?」

とか、考えを巡らしていきます。

でも、現実に起こっていることは、
その考え通りに進むでしょうか?

特に、

人生が大きく変わるとき、
人生が大きく変わったとき、

を思い出してみると、

偶 然

という思いもかけない不確定要素によって、
それが起こったことが多いのではないでしょうか?

そんな人生を大きく変える最たるものに

出会い

があります。

僕自身も、
出会いによって本当に人生が変わってきました。

7年前、ある合宿型のセミナーに参加したとき・・・
独立前、ある人の講演会で友達に話しかけたとき・・・
4年前、ある人と名刺交換したとき・・・
2年前、ある人のサポートをしたとき・・・
1年前、ある人のメルマガをふと見たとき・・・

そんな何気ない行動から、
偶然にもとてもとても大事な出会いが訪れ、
そこから僕の人生は大きく展開していきました。

その一つ一つがなければ、
今の自分はなかったと思います。

思いますではなく、確実に今の僕はいません。

でも、それらの出会いは
意図してできるものではなかった・・・

呼び込むこともできなかった・・・

僕たちはいつもいろいろと方策を考えていますが、
その思考が出会いを呼び込むなんてことはできないんです。

僕たちの人生はいつだって

偶 然

に支配されているんですね(^_^;)

ま、実のところは必然なのですが(^_^;)

で、その偶然をどう呼び込むのか・・・?

それの一つの方法が「波動」なわけなんです(#^.^#)

もっと言うと、

ゆるし
ゆるめる

ということ。

で、もう少し言うと、
先ほどの僕の人生を変えたタイミング・・・

家業をやめて、今の仕事へと移行した時期

そのときそのときに僕は

メンター

との出会いを経験してきたんです。

メンターとの出会いは本当に僕の人生を変えてくれました。

セミナーの知識
人生について
心理のこと
身体について
学ぶことについて
仲間について
神様の世界のこと
ちょっとしたスピリチュアルな知識
愛について

そういったことはすべて
メンターたちと接している中で身に着けたものです。

でも、その出会いは僕オリジナルで、
あなたが僕のメンターと出会って何かあるかというと何もないでしょう(^_^;)

あなたにはあなたの人生に必要なものがありますから。

それは僕の人生には必要ではないことで、
逆もまたしかり。

そして、あなたにはあなたが歩む必要のある道があるし、
出会う必要のある人がいます。

それらは頭で考えても決して分かりません(^_^;)

前述したように、一見すると

偶然と思えるような意外な出来事に支配されていると思います。

イベント&セミナーは下記をご覧ください。
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