息絶えてゆく子猫、兄弟の死を悲しむ母猫と子猫たち・・・

この映像
 タイトルだけで十分です。

見れません。

以前僕は似たような状況を目の当たりにしました。

その横でただ悲しげにたたずむ様子は見ていられませんでした。

僕は何もできずただただ泣くことしかできませんでした。

今でも鮮明に覚えています。

勇気がありませんでした。

自分はなんてひどい人間なんだと後悔ばかりでした…

でも忘れません。
今でもずっと思っています。
安らかに眠れていますように…

残された皆さんが幸せでありますように…

 

 

 

 

元気だったころのヒナちゃんです。

 

ハートクリエイション今後の予定です。

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五感を磨くファスティング合宿 (半断食)4/20・21・22
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6/1・2・3 伊藤マナ・高野山リトリート

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死についての言葉

先日の2/14に父のお兄さん(僕にとって叔父)が亡くなりました。

昨日お通夜で、今日は告別式でした

いつも僕のことを心配し、お菓子屋をやっているときは

忙しい時に手伝いに来てくれたり、口は達者で遠慮がちな叔父でした。

死因は心筋梗塞。歳は87歳だったが、朝、家族が起きた時に亡くなっていたそうです。

前日までは畑仕事をしたり、ごはんも2杯も食べていたそうです。

突然のできごとだったし、1か月前に会ったときは元気でした。

本人のことを思うと苦しまずに三途の川を渡ることができたのだろうが、

残された家族としては突然すぎて辛すぎる別れだと思う。

人間の人生ってわからないものです。。。

 

 

OSHOが『死について』を書いていることを思い出したのでシェアしたいと思います。

 

死はもっとも誤解されている現象だ

死は最も誤解されている現象だ。

人びとは死は生の終わりと考えてきた。

それが、最初の根本的な誤解だ。

死は終わりではなく、新しい生の始まりだ。

そうだ。死は、何かすでに死んでいるものの終わりだ。

死はまた私たちが生と呼ぶものの頂点でもあるが、

生とは何かを知る人はほとんどいない。

彼らは生きるが、あまりに無知に生きるので自分の生に直面することがない。

そしてこのような人たちには、自らの死について知ることは不可能だ。

というのも、死は今世の究極の体験であり、来世の始まりの体験なのだから。

死は、二つの生をつなぐ扉だ。

ひとつは後に残され、ひとつは前方で待ち構えている。

死に何ひとつ醜いところはないが、

人は恐怖のあまり死という言葉さえ、

醜く、言葉にするのもはばかれるものにしてきた。

人は死について語るのを好まない。

死という言葉を聞こうとさえしない。

 

その恐れには理由がある。

死ぬのは常に他人だから、恐れが生じるのだ。

あなたは死をいつも外側から見ているが、

死は最も内なる存在の体験だ。

それはちょうど、愛を外側から見ているようなものだ。

愛を何年見たとしても、愛とは何かを知ることはない。

愛がどう表現されるかについては知るかもしれないが、

愛そのものについて知ることはない。

死についての知識も同じことだ。

ただ表に見えることだけ――呼吸が止まった、

心臓が止まった、話し、歩いていたその男はもはやそこにはいない

 

――生きている体の代わりにただの死体がそこに横たわっている。

こういったことは単に外側の症候にすぎない。

死はひとつの体から別の体への魂の移行であって、

もしその人が完全に覚醒していたなら、

ひとつの体から宇宙全体という体への魂の移行だ。

それは大いなる旅だが、それを外側から知ることはできない。

外側から見ることができるのは症候だけで、

そしてこうした症候が人びとを恐れさせてきた。

死を内側から知った者は、死への恐怖のすべてを失う。

Osho,  Zarathustra: A God That Can Dance, Talk #16

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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疲れたとは。

『疲れた』とは、

疲れたことをしたことに意識があること。

今ここを楽しんでいれば、疲れを忘れ、

疲れはとれやすく、新しい細胞が生まれる。

 

ところで私事ですが、

先日、伊藤家の本家の叔父が亡くなった。
父のお兄さんだ。

『死』は突然の出来事だったらしい。

前日まで畑仕事をしていたらしい。

これぞまさしく『ぴんぴんころり』かと思った。

叔父さん、僕のおやじに逢えたのかな。

いままでありがとう。

ゆっくり休んでください。

 

 

 

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個人セッションDAYでした!

今日も個人セッションDAYでした!
気づきが多い一日となりました。
来てくださった皆様に感謝です(^^)/
妻は時差ボケとともに夢の中です。
妻には内緒ですが、
頑張った自分へご褒美です。

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スタートアップ講座


今日は、ものくろさんのWord Pressスタートアップ講座を開催してます!

やる!という勇気

今日はちょっとちがったお話を。

現実を変える人はとにかく

自分を信じること

をしています。

そうではない人はその逆だと思う。

そして、

「信じるとは何なのか?」
「何を信じているのか?」

ということが現実に大きな差になってあらわれます。

なんで改めてそれを感じているかというと、
ここのところ様々な告知をしていますが、
そのときに必ず言われることがあるからです。

「行きたいけどお金が・・・」
「行きたいけど仕事が・・・」

という声です。

そんな声を聞くたびに、

「また同じことを・・・」
「全然違う・・・」

って僕は思うんです。

これは何もセミナーのことだけじゃありません。

今回たまたまセミナーのことのやり取りになったからだけで、
そういう人は、人生全般がその思考回路でできています。

やりたいことがいつまで経っても実現できない間違った思考回路・・・

そんな思考回路があります。

そして、今回言われたお金、仕事のような「やりたいけど動けない理由」って
何もそれだけじゃありません。

お金
仕事
能力
時間
家族

いろんな理由で動けない人がいます。

で、

「いろいろと現実を変えてく人」

と、

「いつもそのままの人」「現実が変わらない人」

で何が違うのかというと、
現実を変えていく人は自分を信じているために

「それ」を生み出していて

そのままの人は自分が信じていないがために

「それ」が整うのを待っている

ということです。

生み出すというのは、

お金を生み出す
仕事の変化を生み出す
能力を生み出す
時間を生み出す
理解を生み出す

ってことだと思います。。

でも、動けない人、変わらない人は、

お金が準備されることを待つ
仕事の都合がつくことを待つ
能力を身に着けることを待つ
時間ができることを待つ
理解されるときを待つ

ということをしていて、
それが整ったら動こうと考えています。

違うんです
“生み出す”んです。

自分から・・・。

自分の中から・・・。

その能力や可能性はすでに自分の中にあるから・・・。

現実を変えていく人は、

自分の中にある

ということを体験的に信じています。

自分を信じるというのはそういうこと。

では、どうやったら「それ」が
生み出すされるのかというと・・・

まず決めること

です。

やりたいことをやると決め、まずやる。

言い方を変えると、

自分にやることを決めてあげる
自分にさせてあげる

ということです。

これこそ自己愛であり、自己信頼の賜物です。

今やる。

やると決める。

そうすると、
そのための条件が整いだします。

それこそが「それ」を生み出す秘訣です。

昔、参加費が何十万もするある成功系のセミナーの質問で、

「夢は○○に海外旅行に行くこと」

と言った人がいました。

講師の人は、

「このセミナーの参加費で行けないですか?」

と答えました。

笑い話のような話ですが、
これ本当の話です。

その参加者は、

「成功すれば旅行に行ける」

と思って実現できるときを待っていたのでしょう。

もうそのお金はあるのに・・・

生み出す必要すらないのに・・・

でも、これと似たようなことを多くの人がやっています。

本当にやりたいことを実現するために必要なことは
自分の中に本当はあるんです。

今まで見ようともしなかったから、
ないと思っていたから、
それが現実として現れていないだけなんです。

先ほどの海外旅行の人も、
本当にあるのに、ないと思っていたんです。

必要なことは決めないと現れないようになってる。

ココがポイントです。

「決めないと現れない・・・」

で、決めれば現れる。

決めれば生み出せる条件が整いだす。

現実をどんどん変えていく人は、
そのことを知っているんですね。

でも、そうではないひとは決めないままに待つ・・・

整えば決められると思って待つ・・・

そうではなく「やる」と決めることです。

そしてやる。

それだけ。

波動で解説すると分かるかもしれません。

———————————-
やると決める(その波動になる)

動き出す

やっている現実(波動領域)にアクセスする

できる条件が整いだす
———————————-

———————————-
やれる条件を整える(できていない波動にアクセス)

動き出す

できていない現実(波動領域)にアクセスする

条件も現実もそのまま
———————————-

全然違うことが分かります。

ポイントは、
どうやって

「できている現実」
「できている波動領域」

にアクセスするのかです。

そして繰り返しになりますが、
本当にやりたいことを実現するために必要なことは
自分の中に本当はある。

ないと思っていただけです。

僕の場合、準備も何も整わないまま、

クリスタルボウル奏者をし始めました。

 

お金もないのに100万円のコンサル契約をお願いしたり、
クリスタルボウルを借金してまで買い付けに行ったり
しかも家賃が倍になるような場所に引越しをしてきました。

演奏もセミナーも
最初は手探りで始めていきました。

今までやってきたほとんどのことは、

全部準備は整わないままでしたが、
何とかなってきました。

それは僕だからできたわけではありません。

同じ力は皆に宿っていますから。

持っている可能性の無限さは同じですから。

そのことを信じてあげてください。

自分を。
自分が持っている可能性を。

「あなただからだ・・・」
「自分には・・・」

そう思ってしまったのなら、
それは大いなる勘違いです。

自己信頼の欠如・・・

それによって誰が一番悲しいのか?

ほかならぬ自分自身でしょう。

それを思った瞬間、自分は悲しんでいる。

そして、自分を信頼し直してあげること。

「皆なにもできる」

と言っている僕と、

「それはあなただから・・・」

と思ってしまうあなたと、
どちらがあなたのことを信頼しているのか。

どちらの方があなたの力を、
可能性を信頼しているのか。

自分が自分を信じてあげないことほど
自分自身を傷つけることはありません。

「自分はそれにふさわしい」
「自分には可能性がある」

そのことをどこまで信じ続けられるかです。

皆が皆、簡単にいくかは分かりません。

人それぞれ持っているカルマや遺伝子データは違いますから。

でも、断言できるのは、

「信じ続けないと現実にはならない」

ということです。

人は皆、生み出せる存在です。
ないと思っているのは自己限定しているだけ。

 

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瞑想のための瞑想会

2/9    19時より

ただただ瞑想します。

この瞑想は実際はとても奥が深いですが
シンプルでわかりやすく、
気づきが大きく早いです。

 

この瞑想会はだれでも気軽に参加できる、瞑想会ですので
お気軽にご参加くださいませ。

 

この瞑想に取り組み始めると、必ず悟りとはなんだろう?
という問いを持ってしまう事もあるのではないかなと思います。

悟りとは、皆さんにとってなんでしょうか?
簡単に言えば自己の執着から離れる事だと思います。

この瞑想は何も考えず、「無の境地」に向かいます。

この状態を体を持って体感するのがいわゆるこの瞑想という事になるのですが、

呼吸・全身を観察する事がなぜこれに繋がるのかという事については

実際に体感しないとわからない事だとも言われていますので、

実践し、体感する事が一番です。

 

また、瞑想し、いろんな事を体感し、
理解する事が出来たら、
同じく全身を観察して行きます。

 

そうすると外界からの刺激やそれに反応する
思考・感情・感覚が生まれているという事を
体感する事が出来ます。

 

そういう事をすると格好悪い、変な奴と思われるかも、
普通じゃないと思われるかも…

などと思考が駆け巡ってしまうという事はよくある事ですが、

良い行いの為ならそんな事は気にしなくなります。

 

 

目の前の人の喜ぶ笑顔が一番という純粋な考え方になりますので、
あと一歩が自然と踏み出せるようになります。
その一歩が出せるか出せないのかという差で人間は大きく変わって行く事が出来るのだと思います。

 

人は必ず後悔をしてしまう生き物ですが、そういう事を無くすには、

世の中の常識にどっぷりハマってしまっている自分を見直す作業が必要なのだと思います。

 

そして、欲は常識の如くそこらじゅうにありふれているので、
そっちに引っ張られないように自分を正し続ける必要があるのだと思います。

 

それを可能にするのが
いわゆるこの瞑想なのではないのかと思います。

 

 

たった1時間ですが、この1時間を瞑想することにより、
自分に磨きをかけてみませんか?

申し込み先&詳細
https://www.reservestock.jp/page/event_series/26282

◎着替えのための更衣室がございませんので、
瞑想のしやすい服装でお越しください。
服装に関してですがミニスカート、
ショートパンツやノースリー ブ、透けて見える服や
露出の大きい服の着用は避け、
スパッツ着用の場合は、
必ず膝まで届く長めの上着を着用してください。
また、カサコソと音のする衣類の着用は避けてください

 

◎3重サッシ&2重扉の瞑想ルームですので、
雑音がほとんどありません。

 

◎会場では基本的に飲食禁止ですが、
ペットボトル、水筒など蓋の付いた飲物は可。
ただし瞑想中は飲めませんし、トイレも行くことができません。

 

◎会場には簡単な座布団&クッションは用意しておりますが、
自分専用の瞑想用座布団がある方はお持ちください。

 

◎瞑想会場では入場から瞑想の最後終わるまで『聖なる沈黙』をお約束ください。

 

◎時間厳守でお願いします。

(必ず19時までには入場をお願いします)

遅れますと他の方に大変ご迷惑になりますので、
時間はお守りください。

 

◎瞑想時間は60分です。

だいたいですが、7:15~8:15の時間を瞑想の時間とさせていただいております。

瞑想後はシェアの時間を設けておりますので、

21時には自由解散とさせていただきます。

※この瞑想会は寝る瞑想ではございません。

床に座ってか、椅子に座っての瞑想会ですので、
よろしくお願いいたします。

 

参加費:銀行振込かPayPal払いは1000円
当日払いは1500円です。

場所:名古屋市中村区十王町21-4
ハートクリエイション名古屋サロン

申し込み先&詳細
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夢実現をするために(4)

2011年3月11日

東日本大震災は起こった。

 

僕はこの時、物流センターでアルバイトをしていた。

名古屋での揺れはただの地震ではないと思った。

数分後には東北に大津波がやってきた事を知った。

 

夜には自宅に帰ったのだが、

うちにはテレビがないので、

パソコンで、ニュースで地震の様子を動画で見たのだった。

こんなことがこの世の中で起きるのか!

いてもたってもいられない心境だった。

 

『今すぐにでも東北へ行って、

なにか僕に出来ることがあったらボランティアに行こう』と

スコップと着替えを用意して、

出発しようとしたのだが、

一足早く僕の友達が

石巻のボランティアセンターに東北入りをしていて、

聞く話によると、

『今はボランティアがたくさん居て、今は来ない方がいいよ。

必ずヒロさんたちの音が必要な時が来るから、そのときまで待ってて』と。

 

僕はいったん落ち着いて考えた。

『そっか。必ず音が必要な時がくるんだ』と思い、

すぐに行かず、とにかく、毎日東北の被災者の方々に対し

心からお祈りをしたのだった

4月5月にアルバイトも休んで行こうと思っていた、

ボランティアをいったんやめて、

行く準備だけはして、その時を待った。

 

そうしたら、タイミングってこんなにばっちり合うのかと思ったぐらい、

行くタイミングがやってきたのだった。

 

6月の下旬、僕が務めていたアルバイト先からの宣告で、

全員解雇になったのだった。

 

普通であれば働く先が無くなれば、

落ち込むところですが。。。

 

そんなタイミングと、僕の心の師匠岡部明美さんから

東北へボランティアに行こうというお誘いもあり、

すべてが整い、クリスタルボウルを積み、

パートナーと共に東北へ向かったのだった。

 

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夢実現をするために(3)

僕はクリスタルボウルは音楽を超えた楽器だと思っています。

波動、メロディー、音、リズム、癒し、体感すべてが

このクリスタルボウルには備わっていると思います。

 

僕がクリスタルボウルの演奏を始めたのは2010年ごろ。

ちょうど、このころは実家のお菓子屋をたたみ、

何をしたらいいのかもわからない状況の中、

途方にくれて何か変わりたいという思いで

岡部明美さんの

カウンセラーセラピスト養成講座の事務局をしていた頃から

本格的に演奏に携わっていきました。

http://okabeakemi.com/

 

クリスタルボウルは元々、

パートナーが2006年ごろから演奏をしていたので、

見様見まねで片付けやスタンバイやセッティングをしていました。

 

セッティングをすれば、

自然と音を鳴らしたくなるんですよね。

で、その当時はパートナーが

7個のボウルを購入し、

持っていたのですが、

音が和音でもなく

ただただクリスタルのエネルギーを、

感じるだけのような音でした。

 

今思えば、よくあの音で演奏してたなと思いますけどね。

当時は『こんな音なんだ』と解釈をしていて、

クリスタルボウルとは、エネルギーを受け取る

『ヒーリングのツール』と思っていました。

 

ここでぼくの音へのこだわりが始まったのです。

「もっと聞いててもこごちの良い、音を揃えたら、もっと聞きたくなるよな。」

 

なので、思い切って、今までも持っていたボウルを売り、

新しいボウルを揃えていきました。

そしてお金もなかったので、

ボウルを売ったはいいが、

購入するためにお金を集めるのには苦労しました。

 

再購入したボウルで和音やメロディーを奏でると、

本当に行った事がない所へ行ったような気分になりました。

それぐらい気持ちが良かったのです。

今でも忘れられないほど気持ちが良かった音でした。

 

僕がこの時思ったことは

 

『音=愛』

 

だったのです。

 

 

つづく。。。

 

 

写真は2010年11月天河神社にて奉納演奏した時のものです。

 

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夢実現をするために (2)

高校へ入学し、2年生の時に僕は吹奏楽部に入部しました。

さすがにいろんな楽器があって、目移りしました。

 

最終的にフルートを吹きたかったのですが、

女子をフルートは優先されたので、

僕はアルトサックスを選びました。

 

普通はなかなかレギュラークラスにはなれないのですが、

先生が僕の演奏を認め、入部1か月でレギュラーに。

そしてサックスのパートリーダーに。

 

3年生の時は待望のコンクールにもでることができた。

結果は全然でしたが、ほんとうに演奏は楽しく、

貴重な体験をさせてもらいました。

 

その時思ったのは、『このまま音楽の道に進みたい』でした。

 

まず、そんなことは許される話ではありませんし、

僕は高校卒業したら東京の和菓子屋に

丁稚奉公へ行かなくてはならなかったのです。

 

母親には、『どんなところでもいいから音楽大学へ行きたい』と

伝えたのですが、聞く耳も持たれず、

東京の和菓子屋へ丁稚奉公に行くことになった。

 

夢ってなんなんだろう????

人間の夢は叶うものではない。。。

夢は持っては生きられない。

 

まぁそりゃぁ~たくさんの思い込みが

一気にこの時に出来てしまいましたよ。

 

結果的には自分が本気で音楽をしたい!

という信念がなかったことと、

いつも親のせいにして生きてきたこと。。。なんですね。

 

その時に自分が本気で音楽を続けたかったら、

楽器を持って家出してでもやっていたでしょう。

でもその勇気が僕にはなかったんです。

 

でもいろいろな感情解放などで、

宇宙ってすごいなぁ~と思うのは

そのころにほんとにしたかった音楽のことを思い、

またいつかはしたい!という思いが

自分の思い込みなどを解放し、

今ではこんな形で音楽と付き合ってるんだなぁ~と。

 

それは『クリスタルボウル』です。

寝ても覚めてもクリスタルボウルのことを考えてるんです。

クリスタルボウルのことを考えてると幸せなんです(^^)

 

 

つづく。。。

 

 

 

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今年の6/13の高野山リトリートの申し込みの受付を

開始しました~(^^)

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