勇気を頂いた。

先日、登山家の栗城さんが

エベレスト下山中に亡くなったと

ニュースに流れた。

 

 

手の指も9本凍傷にかかり切断せざるをない状況でも

『命ある限り』と言いながら無酸素でエベレスト登頂を目指し、

今回も登頂を目指してたのだが。。。

 

しかし今回も体調があまり冴えず、

『死』と言う結末を迎えてしまったことは、

本当に悔しいし、

悲しすぎると思う。

 

 

今あの世でどんなことを考え、

どんな思いを抱いているのか?

 

 

僕は彼の本の中で本当に感動した言葉があり、シェアしたいと思う。

「いま 目の前にある山を 一つひとつ乗り越えていくこと。
明るく、元気に、楽しんで。すべてに感謝。」

「悪いことにも 感謝」

「できるか、できないかではなく
やりたいか、やりたくないか」

「失敗も成功もない。
チャレンジし、そしてそれを支える仲間がいる。
それだけで幸せだ」

「山が大きければ大きいほど、自分の小ささを感じる。
しかしそれに合わせて 大きくなろうとする自分もまたいる」

「不安も苦しみも、何が良いとか悪いとかなくて
すべてあるがままを受け入れること」

「山はいつも、自分が完全ではないということを教えてくれる。
だから僕は 何度でも山を登る。
少しずつ成長するために。そして生きるために」

「僕はもう覚悟は決めている。どんなことも受け入れる。
大切なことは「楽しむこと」。
苦しみが大きければ大きいほど、喜びは大きい」

「毎日が挑戦。毎日が冒険だ」

『NO LIMIT』(栗城 史多著)より

 

 

彼はエベレストに現生では登頂は出来なかったが、

きっと向こうの世界では登頂達成したに違いない。

 

そして大きな勇気と希望を与えてくれたことに感謝したい。

 

安らかに眠ってください。。。