アイスオレーション   

 

 

このカードとしては

「悲しみとしっかり向き合い悲しみで表現しましょう」と

暗示しています。

 

OLATIONってなに?

Isolation(アイソレーション。分離、独立、絶縁)をモジってるのかな?

これが出る時って絵柄の割に深刻じゃないことが多いです。

というよりも「悲しめていない」ということが問題だったりします。

 

この「ICE-OLATION」はそういったことをいろいろと教えてくれます。

「何か悲しいことはありましたか?」と質問しても

「いや、特にはないです」

という答えが返ってくることがよくあります。

何かと何かが繋がって、あるとき急に記憶の扉が開くんですね。

カードの絵柄のようにボロボロ泣かれる方もいます。

そんなときはこちらも止めずに泣いてもらいます。

涙を流すことだけが悲しみの表現ではないですが、

とにかくとことん悲しんでください。

無理に強がらなくていいよ。

傷つけられ、痛めつけられても、泣いてはいけない。
泣くことは恥ずかしいことと教えられてきましたか?
泣くことを我慢して生きていくために、
二度と傷つけられないために、
自分の感情を殺していませんか。
このカードに描かれているのは
氷の下にある、豊かな感受性を守るために、
自分の傷を見ないために、二度と傷つけられないために
凍りついてしまった人物です。
氷に小さな割れ目が出来たら、それだけで再び傷は解き放たれてしまうのです。
そうならないために、氷の層をどんどん厚くして、この人物は顔しか見えません。
今となっては、この氷を溶かすことが出来るのは、涙だけです。
この人物の流す虹色の涙が優しく氷を溶かすことでしょう。
泣いていいのです。
泣くことは恥ずかしいことではありません。
流す涙が痛みを手放す助けになり、
傷ついても泣いてはいけないと頑張りすぎた自分を許し、
過去の傷を癒やしてくれるでしょう。
僕自信が自分の為このカードを
なかなかひきませんでしたね。
それなりの心境の変化が起きた時にちゃんとやってくる。
やっぱり、OSHO禅タロットはやめられない!

今後の予定です(^^)/

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